こつぶの戯言

30代 独身 無職 ♀ 生きるのがとても下手な人のつぶやきです。

大きな欲がない日々と闇

欲があまりないと、

起きて、少ない収入に繋がる絵を描き、猫とベッドでだらだらして、また絵を描き、母と台所に立ち、夕飯を作って、美味しくいただいて、蚊取り線香を灯してその香りと網戸から入って来る夏の夜の香りを感じながらまた絵を描き、YouTubeや映画などを観、1日を終えていく。

それがほっこりと気持ちのいい1日で、それが幸せな時間だとも思える。

幸せではないのですけどね。(←これ重要)

リストカットなどをしてなんとか耐えていたころと比べたら、だいぶ心に落ち着きを取り戻し、今でもまったく動けない日があることを考えると…のんびりと収入に繋がるやりたいことに時間を費やせた日は幸せ、ということです。

日々高みを目指している人からしてみたら、底辺中の底辺の話ですけれど。

  

人によってはとても寂しい過ごし方に見え、

人によってはとてもつまらない過ごし方に見える。

  

毎日家を飛び出して汗水流して上司に叱られながらも働いて、帰りは同僚と1杯飲みに行く人からしてみれば、私の毎日はくだらなく、だらしなく、うんちみたいな1日なのかもしれません。

私自身、好きでこんな日々を過ごしているわけではありませんでした。

体に鞭を打ちながらがんばって壊れた果てに行きついた場所で、生きています。穏やかに過ごせた日が今の私の幸せです。

  

心に突然現れる闇は、心を覆って蝕んで、体の動きを停止させる。

この闇が未だにどこからやってくるのかわからない。

遠い過去からなのか、今も作り出しているものなのか。

  

ほんと、鬱陶しい奴。

  

こつぶ