こつぶの戯言

30代 独身 無職 ♀ 生きるのがとても下手な人のつぶやきです。PCからの閲覧おすすめ。

人生は死ぬまでの暇つぶしなの?

人生は死ぬまでの暇つぶしである

そんな言葉を昔、ネット上で見つけたことがありました。

誰の言葉だったのか忘れてしまいましたけれど。

この言葉の意味は受け取り方によって大きく違ってくると思うのですが、

私がこの言葉と出会ったときは、

人生を終わらせたいと思っていたピークの時期だったので、

救いの言葉に聞こえました。

  

人生なんて死ぬまでの暇つぶしなんだから

もっと気軽に生きたら?

  

そんな風に言われたような気がして。

地球の日本の片隅のちいさなちいさな一角しか世界を知らないのに

そんな小さな枠の中で死にたいと思うほどに悩んだり苦しんだりして

ちょっとバカみたいだなって思えたのです。

  

今も時折、くだらないことで酷く心が落ち込むことがあるのですが

そんなときは地球の写真をみたり宇宙の写真を見たりしています。

ちいさなちいさな場所でなにやってんだろう。アホみたいだなぁって思えるから。

  

『死ぬまでなにして遊ぼうかな』

そんな風に人生を楽しむことができたら素敵ですね。

でもそれが出来る(許される)のはきっと、生きる基本が出来ている人だけ。

私みたいに基本もなっていない人が自由を求めて生きたら

罰が当たります。

  

だけど、批判されるでしょうけれど、

少しは人生を楽しみたいと思ってしまう。

ずっと苦しいままではそれこそ希望もなにも見えなくて

少しもがんばれなくなってしまうから。

  

時折お友達とお出かけして

買い物やおしゃべりを楽しんでいます。

  

後ろめたさが拭えないからか、

『そんな暇があったら働け』

そう四方八方から聞こえて来る気がします。

  

こつぶ